独立支援制度
独立支援制度
(のれん分けについて)
なぜ“のれん分け”なのか
会社の発展と社員の自己実現を両立する制度
会社
仲間と言える経営者集団を作る
これからは常にお客様と業界、社会環境の変化に対応していかなくては生き残れない厳しい世の中になっていきます。そんな環境でも、助けあうファミリーのような経営者仲間がいれば、一人では成しえない事ができると考えます。
独立者
経営者となるチャンス
清掃業は年齢と共に、体力的に現場で働き続けることが難しくなっていきます。ですので「経営者」として新たな立場で仕事を続ける道を考えてほしいのです。 私は経営者となって視野が広がり、楽しいと思っています。 ぜひ社員の皆さんにも「のれん分け」を独立するチャンスとして活かし、仕事への本気度を高めて、新しい「経営者」と言うキャリアに挑戦して欲しいと考えます。
”のれん分け”で経営者になることのメリット
キャリアの天井を突破する
現在は、現場責任者以上の役職は無く「このままなのか、または一人で独立するか」と言う選択肢しかなかった。今後は会社の仲間で居ながらキャリアの天井を突破できる道を選択できる。
グループの一員として
独立後も仕事が見込める
個人で独立する場合、集客は一から自分で始めなくてはならない。のれん分けでの独立ならベネフィットグループのブランド力、信用力によって受注が見込める。
グループの一員として
仕入れやサポート特典も
のれん分けでの独立なら、ベネフィットが主催する「かっぱぎ会」に入会でき、洗剤や機材レンタル等を会員価格で利用する事ができると共に、業務効率化のためのサポートプランも利用できる。
独立モデル
モデル
自己資金
雇用形態
業務委託契約、かっぱぎ会規約
特徴
- 独立者が必要な資金を自分で用意して、拠点を作って独立する。
- ベネフィットからの仕事も受注できるが、独自営業も出来る。
- ベネフィットが受注した仕事は、他の下請け先よりも優先して独立者に発注する。
ただし、稼働分すべての仕事を発注する保証はないため、独立者は独自営業も必要。 - ベネフィットが主宰する「かっぱぎ会」への入会が必須。
- ベネフィットから受注した仕事は「かっぱぎ屋」で取り扱う「環境に配慮した洗剤」で行う。
- 洗剤や機材レンタルは有利な価格で案内し、㈱リコーによるサポートプランを利用する。


独立モデルのメリット・デメリット
メリット
出店エリアは原則自由に決められる 売り上げから経費を引いた利益は独立者の取り分となり、軌道に乗れば最も収入は大きくなる。
デメリット
拠点開設費用、運転資金を自己資金と金融機関借入によって自分で用意する。 ベネフィットが全稼働分の仕事を紹介できる保証はないため自分で営業する必要がある。
独立に必要な資金~自己資金モデル~
独立に必要となる資金は620万円(自己資金220万円 金融機関借入400万円)
【内訳】
設備投資 200万円 ※車両、清掃用具、事務所保証金等
運転資金 420万円 ※開業時広告、人件費、家賃等6か月分の運転資金等
「かっぱぎ会」とは
目的
株式会社ベネフィットが提唱する「環境負荷に配慮した」清掃方法の普及と発展
主旨
ベネフィットで清掃方法を学んだ人の繋がりを作り、さらなる技術の向上と普及に務める
受けられるサービス
- 「かっぱぎ屋」の清掃道具・洗剤を会員価格にて購入
- 「かっぱぎ屋」の清掃道具を会員価格にてレンタル
- 研修を会員価格にて受講
守るべきこと
- (株)リコーのサポートサービスを実費負担で利用すること
- ベネフィットから受注した仕事は、ベネフィットが販売する環境に配慮した洗剤を使うこと
- 年1回の勉強会に参加すること
独立する上で必要な心構え
「業務委託契約」は、本部と独立者の対等な契約
独立者は、本部の「お客様」や「労働者」ではなく、「独立した事業主」です。
本部方針の遵守や対価を支払う「義務」があります。
独立後に生じたことはすべて 「自己の決断と行動の結果」
困った時、何でも本部が助けてくれるわけではありません。
最終的に、行動するのは独立者自身です。
事業である以上、リスクは存在します(リスクのない事業はあり得ません)。
向いている人(対象者)
- 自己資金を自分で用意できる人
- 自分で営業できる人
- 2年以上の勤務経験
- 独立に必要な自己資金と、退職してから開業までの生活費を自己資金として用意できること
- 社長により「ベネフィットからの仕事を完遂できる技術がある」と認められること
独立までの流れ
独立の意思確認後、㈱ベネフィットと
業務委託契約を締結。
かっぱぎ会規約に同意し、入会。
独立の意思決定から、独立開業まで最短で3か月。


